近畿産業信用組合金融機関コード2567

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投資信託のしくみ

投資信託に関するご留意点(必ずご確認ください)

(ご購入前に必ずご留意点をご確認のうえ、お客さまご自身の判断でお申し込みください。)

積立投資信託とは

投資する際は、「安いときに買って、高いときに売りたい」ものです。「もっと下がりそう」と思って買うことができず、「まだまだ上がりそう」と思って売ることができないといった経験はありませんか?価格のピークや底がいつなのかを判断するのは困難です。

積立投資信託とは 積立投資信託とは

積立投資信託のメリット

少額から始められる

毎月一定の金額を積み立てていく手法なので、まとまった資金がなくても、無理なく自分のペースで投資をスタートできます。

定期的に購入できる

継続して定期的に一定の金額で買付が行われるので、投資のタイミングについて悩む必要がありません。

時間分散により平均購入単価を低く抑えられる効果が期待できる

一定金額の投資を続けることで、価格が低いときには多く、価格が高いときには少なく購入することが可能です。

時間分散の考え方

一度にまとめて投資をしないで、時間をずらして投資を続ける「時間分散」という方法があります。価格が上下に変動する商品は、購入金額が一定の場合、その時の価格により購入できる数量が変わります。一定金額ずつ定期的に購入すると価格が高い時には数量を少なく、安い時には数量を多く買うことになり、一定数量を定期的に購入するより単位あたりの価格を低く抑えることが期待できます(ドル・コスト平均法)。

定量で購入した場合と定額で購入した場合の比較 定量で購入した場合と定額で購入した場合の比較

ドル・コスト平均法は将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。局面によっては(例えば、ファンドの価格が長期にわたって下降トレンドをたどるなど)、投資成果が期待できない場合があります。上記はイメージ図であり、実際の値動き等を示すものではありません。口数の計算では小数第1位を切り上げ、平均購入単価の計算では小数第1位を四捨五入して算出しています。また、計算過程において税金・手数料等は考慮しておりません。実際の算出とは異なります。