きんさんとは

預金積金・貸出金
信用組合No.1

金融機関の使命とは、多くのお客さまの想いが詰まった未来を背負い、 地域に貢献し、日本を根底から支えることである。
近畿産業信用組合は、預金積金・貸出金残高日本一の信用組合として、最も大きな期待と責任を持って、 先頭に立って道を創っていく使命がある。
業界のトップで前には誰もいないからこそ、近畿産業信用組合の進む一歩一歩が誰も見たことのない、 前人未踏の一歩であり、その新たな道を切り開いていかなければならないのである。
多くの人々の想いを背負い、日本のトップである 使命を胸に、自らの力で進むべき次の道を創れ。

本店ビル

“きんさん”は、お金を「お預かりする」「お貸しする」だけが仕事ではなく、お客さまが抱える問題を一緒に考え、解決し、お客さまと共に発展・成長していくことが仕事と考えます。

“きんさん”は、全営業店における地域のイベントや各種セミナー等の催しを通じて「地域に根ざしたお客さま本位の営業姿勢」に徹しています。

“きんさん”は、地域金融機関の使命と役割を果たすために、地域経済の担い手である中小・零細企業への支援融資の取り組みを行っています。

“きんさん”は、誰もが気持ちよくご利用頂けるよう施設やサービスのユニバーサル化を推進。商品面でも身体の不自由な方や高齢者に向けた福祉商品の取り扱いをするなど、地域に優しい金融機関を目指しています。

“きんさん”は、お客さまとはもちろんのこと、職員の強い絆という宝を持っています。

“きんさん”は、社会的に弱い立場の方々や中小・零細企業を支援する「商売人の心を持った真の金融機関」を目指しています。

数字で語るきんさん

TOPICS1預金積金 全国信用組合 第1

所期の計画を達成!

預金残高は、2020年5月に新発売となった「きんさんWeb定期預金」や流動性預金などのリテール預金を中心に、最高額更新となる前年度比213億円増加の1兆3,734億円となり、順調に成長を続けております。
また、預金残高は2002年6月に新生近畿産業としてスタートして以来、19期連続で増加を続けており、2002年度決算と比較すると約3.2倍に増加しています。

TOPICS2貸出金 全国信用組合 第1

積極的な中小企業支援を継続

貸出金残高は、コロナ禍の影響を受けた事業者の方々への資金繰り支援を集中的に行い、コロナ関連支援としては、保証協会融資とプロパー融資を合わせて計1,719件・441億円を実行(2020年2月27日~2021年3月31日)するなど、継続して中小企業支援に取組んできた結果、前年度比78億円増加の9,502億円となりました。
また、貸出金残高も2002年6月に新生近畿産業としてスタートして以来、19期連続で増加を続けており、2002年度決算と比較すると約3.7倍に増加しています。

TOPICS3実質業務純益 全国トップクラス

8期連続 最高益 更新!

金融機関の業務活動による収益を表す実質業務純益は、前年度比4億55百万円増益の110億89百万円となり、最高益を更新すると共に、5期連続で100億円を超過達成することができました。
組合員の増加による預金・貸出金の安定した増加による規模の拡大に伴い、安定的な収益基盤を構築しており、全国の信用組合でもトップクラスの水準を確保することができています。

TOPICS4組合員数 20 万人

拡がる お客さまとの絆

組合員数は、年間2,198人増加し、201,574人となり、20万人の大台を突破しました。
2002年の新生近畿産業スタート以降、着実に増加し、お客様との絆が拡がり続けており、当組合の経営基盤は、着実に成長しています。