きんさんとは

預金積金・貸出金
信用組合No.1

金融機関の使命とは、多くのお客さまの想いが詰まった未来を背負い、 地域に貢献し、日本を根底から支えることである。
近畿産業信用組合は、預金積金・貸出金残高日本一の信用組合として、最も大きな期待と責任を持って、 先頭に立って道を創っていく使命がある。
業界のトップで前には誰もいないからこそ、近畿産業信用組合の進む一歩一歩が誰も見たことのない、 前人未踏の一歩であり、その新たな道を切り開いていかなければならないのである。
多くの人々の想いを背負い、日本のトップである 使命を胸に、自らの力で進むべき次の道を創れ。

本店ビル

“きんさん”は、お金を「お預かりする」「お貸しする」だけが仕事ではなく、お客さまが抱える問題を一緒に考え、解決し、お客さまと共に発展・成長していくことが仕事と考えます。

“きんさん”は、全営業店における地域のイベントや各種セミナー等の催しを通じて「地域に根ざしたお客さま本位の営業姿勢」に徹しています。

“きんさん”は、地域金融機関の使命と役割を果たすために、地域経済の担い手である中小・零細企業への支援融資の取り組みを行っています。

“きんさん”は、誰もが気持ちよくご利用頂けるよう施設やサービスのユニバーサル化を推進。商品面でも身体の不自由な方や高齢者に向けた福祉商品の取り扱いをするなど、地域に優しい金融機関を目指しています。

“きんさん”は、お客さまとはもちろんのこと、職員の強い絆という宝を持っています。

“きんさん”は、社会的に弱い立場の方々や中小・零細企業を支援する「商売人の心を持った真の金融機関」を目指しています。

数字で語るきんさん

TOPICS1預金積金 全国信用組合 第1

所期の計画を達成!

預金積金残高は2002年度から16期連続で増加を続け、2011年度に1兆円を突破、2012年度に信用組合日本一となりました。
2012年度以降も、信用組合日本一を堅持しております。2017年度の預金積金残高は前年度比18億円増加の1兆3,357億円の実績です。この数字と、大切な資産を預けてくださるお客さまの信頼は私たちの大きな誇りです。

TOPICS2貸出金 全国信用組合 第1

積極的な中小企業支援を継続

中小企業支援に積極的に取り組んだ結果、貸出金残高も預金積金残高同様、2002年度以来、16期連続で増加しています。
2017年度の貸出金残高は前年度比497億円増加の8,602億円。この数字も信用組合で日本一の規模です。
輝かしい実積に驕ることなく、これまで以上に地域の活性化に貢献したいと考えています。

TOPICS3実質業務純益 全国トップクラス

8期連続 最高益 更新!

業務活動による収益を表す実質業務純益。
2017年度は、前年度比4億67百万円増加の108億65百万円となり、8期連続で最高益を更新しています。
こちらも全国の信用組合でトップクラスの水準。預金積金・貸出金の安定した増加に伴い、安定的な収益基盤が構築できています。

TOPICS4組合員数 19 万人

拡がる お客さまとの絆

2017年度、組合員数は前年度比2,238人増加の191,044人となり着実に増加しています。
お客さまとの絆は大きく広がり、経営基盤は飛躍的に成長しています。